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| 洗い試験(あらいしけん) |
| 骨材に含まれている粒子のうち、0.074mmのふるいを通過するものがどの程度含まれるかを判定する試験。JIS
A 1103にて試験方法を規定。通過するもの(骨材として適当でないもの)が少ないほど良く、砕砂のJIS規格値は7%以下。 |
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| アルカリ骨材反応(あるかりこつざいはんのう) |
セメント中のアルカリ成分が、反応性シリカ鉱物と反応して、コンクリートが過度に膨張する結果、コンクリートの粉状化、ひび割れ、湾曲、崩壊などの現象が起こること。
砕砂は、アルカリシリカ反応性試験(試験方法は、JIS A 1145及びJIS A 1146に規定)結果が、無害と判定されたものでなければならない。 |

ひび割れたコンクリート |
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| 安山岩(あんざんがん) |
火山岩のひとつ。
岩石全体の成分の53〜63%がSiO2で構成されており、アルカリ成分が少ない。アンデス山系で発見されたことが名称の由来。
堅硬緻密な岩石。まれに火山灰を狭在することがある。 |

安山岩 |
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| 一本砂(いっぽんずな) |
| 様々な砂をブレンド(例えば天然砂と砕砂を混ぜるなど)するのではなく、1種類の砂だけを100%使用した骨材。 |
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| 海砂(うみずな) |
海や海浜、海岸線近くの丘陵などから採取される骨材。
比重や吸水率などは川砂と同等だが、粒度は粗いものが多い。また塩分を多く含むため、使用時には注意を要する(鉄筋が腐食する)。 |
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| ■か行 |
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| 花崗岩(かこうがん) |
深成岩のひとつ。
石英・正長石・斜長石・雲母などを主成分とする大陸地殻の代表的岩石。細粒花崗岩の新鮮なものは骨材として適する。また分解したものは、陶器製造の材料にもなる。
花崗岩石材の総称を、御影石と言う。 |

花崗岩 |
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| 火山岩(かざんがん) |
火成岩のひとつ。微細粒の部分やガラスを含み、一般に斑状の岩石。
地下深所にある高温のマグマが地表に流出し、冷却固結してできる。 |
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| 火山砕屑岩(かざんさいせつがん) |
堆積岩のひとつ。
火山砕屑物が固結してできた岩石。火砕岩。 |
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| 火成岩(かせいがん) |
地下の融解したマグマが地表または地下で固結してできた岩石。火山岩と深成岩とがある。
一般に、層をなさないで塊状を成す。 |
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| 川砂(かわずな) |
河床や河川敷で採取される骨材。
流水作用によって清浄で粒状のものが多く、コンクリート骨材として良質である。ただし、近年は環境問題から採取規制がかかり、使用量は減少傾向にある。 |
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| 乾式製砂方式(かんしきせいさほうしき) |
粉砕時に発生する微粉を、空気分級機などを利用して除去する方式。
湿式製砂方式と比較して、微粉の除去効率は劣るが、環境に優しく、かつ生産コストは低くなり、回収した微粉の再利用も可能である。 |
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| 凝灰岩(ぎょうかいがん) |
火山砕屑岩のひとつ。
火山灰(2mm以下)が積もり固まってできたもの。
固結度がゆるく、多孔質で吸収率が高く風化しやすいため、骨材としては適さない。 |

凝灰岩 |
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| 頁岩(けつがん) |
砕屑岩のひとつ。
泥が固結した岩石のうち、薄くはげる性質のあるもの。直径0.05mm以下の粘土から構成され、固結度が弱く扁平に割れやすい。骨材には不向き。 |

頁岩 |
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| 玄武岩(げんぶがん) |
火山岩のひとつ。
岩石全体の成分の45〜52%がSiO2で構成されており、アルカリ成分が少ない。名称は兵庫県の玄武洞に由来する。
節理が発達しているが、堅硬で靭性に富んでおり、骨材として良質。 |

玄武岩 |
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| 硬化コンクリート(こうかこんくりーと) |
固まった状態のコンクリート。
まだ固まっていない状態のコンクリートは「フレッシュコンクリート」と言う。 |
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| 骨材(こつざい) |
モルタル・コンクリートなどを作るときにセメントに混ぜる砂・砂利の類の総称。
コンクリートの場合、主にセメントと骨材と水を混合して造られるが、骨材は体積比で7割程度を占める。粒径の大きいものは粗骨材(5mm以上のものが85%以上)、小さいものは細骨材(5mm以下のものが85%以上)と呼ばれる。一般的に、粗骨材が砂利、細骨材が砂。 |
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| コンクリート |
細骨材、粗骨材、水をセメントなど糊状のもので結合させたもの。
セメントで結合させたものをセメントコンクリート、アスファルトで結合させたものをアスファルトコンクリートと呼ぶ。 |
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| ■さ行 |
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| 細骨材(さいこつざい) |
| 5mmのふるいでふるい分けた時、85%以上が通過する骨材。一般に砂がこれにあたる。 |
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| 砕砂(さいさ) |
岩石を粉砕機で小さく粉砕して作る細骨材。
天然砂と比較して粒形が角ばっている。 |
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| 砕石(さいせき) |
岩石を粉砕機で小さく粉砕して作る粗骨材。
天然砂利と比較して粒形が角ばっている。 |
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| 砕屑岩(さいせつがん) |
| 堆積岩のひとつ。風化・浸食作用により破砕・分解した諸岩石の砕屑物が、水底に沈積または地上に堆積し、固結して生じた岩石。 |
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| 砂岩(さがん) |
砕屑岩のひとつ。
砂が固まってできた岩石。0.05mm〜2mmの砂で構成され、堅硬緻密で骨材に適している。 |

砂岩 |
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| 湿式製砂方式(しっしきせいさほうしき) |
粉砕時に発生する微粉を、水で洗い流して除去する方式。
乾式製砂方式と比較して、分級効果は高いが、汚濁水の処理が必要で、かつ産業廃棄物として処理しなければならない脱水ケーキが発生するため、環境面で問題がある。また水処理費などの、乾式製砂方式と比較してコスト高。
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| 実績率(じっせきりつ) |
容器に満たした骨材の実質部分の、その容器の容積に対する百分率。粒形判定実績率。
適度な粒形・粒度をもつ骨材は実績率が大きく、良い骨材と判断される。なお実績率が大きい骨材は、粒形が丸い。 |
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| ジョークラッシャー |
一次破砕に使用される破砕機。固定顎と振動顎の間に原石を投入し、振動顎の前進・後退によって破砕する仕組み。
シングルトッグルクラッシャーとダブルトッグルクラッシャーの2種類がある。 |
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| シングルトッグルクラッシャー |
一次破砕で使用するジョークラッシャーのひとつ。
ピットマン軸とスイングジョー軸を1つにした形で、トッグルプレートは1つ。構造が簡単で、重量もそれほどない。一次破砕機の主流となっている。 |

シングルトッグルクラッシャー |
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| 靭性(じんせい) |
鉱物の割れにくさを示す単位。
摩擦に対する強さを示す「硬度」とは異なる(例えばダイヤモンドは最高の硬度をもつ鉱物だが、ハンマーで叩くと容易に割れる)。 |
【靭性例】
| 鉱物 |
靭性 |
| 翡翠 |
8 |
| ダイヤモンド |
7.5 |
| 水晶 |
7.5 |
| トパーズ |
5 |
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| 深成岩(しんせいがん) |
火成岩のひとつ。マグマが地下の深所で冷却固結して生じたもの。
結晶化し、粒状組織をなす。 |
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| スクリーニングス |
| 砕石工程において自然発生する2.5mm以下の細かい岩粉。 |
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| 砂(すな) |
風化・浸食・運搬されて生じた岩石の粒(粒形が1/16mm〜2mmのもの)の集合。
砂より粒度の大きいものを礫、小さいものを泥という。 |
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| スランプ |
コンクリートの硬さの表示。
円錐台形の型にコンクリートをつめた時の高さと、型を引き抜いた時にコンクリートが歪んだりした時の高さとの差で表す。 |
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| 生物岩(せいぶつがん) |
堆積岩のひとつ。
生物の生理的作用と生物遺体の沈積などの結果、形成された岩石。 |
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| 石灰岩(せっかいがん) |
生物岩のひとつ。
サンゴや貝類などの生物の殻(主成分は炭酸カルシウム)が堆積して出来たもの。破砕が容易であり、骨材に適している。 |

石灰岩 |
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| 節理(せつり) |
| 岩石、特に火成岩に見られるやや規則的な割れ目。マグマが冷却固結した結果生じたもので、板状・柱状・球状などの種類がある。 |
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セラミックハンマー  |
弊社では早くからセラミックの耐摩耗性に着目し、粉砕機のライナー及び打撃ハンマーへの導入を模索するとともに実証実験を繰り返し行ってきた。1985年にはセラミックハンマーの実用化に踏み切り、高クローム鋳鉄の6倍〜8倍の寿命(当社比)を実現し、現在(2006年3月)では30倍〜60倍の長寿命化(当社比)に成功している。
セラミックハンマーを搭載した弊社の粉砕機は分単位で磨耗する過酷な珪砂(SiO2 99%以上)生産現場に導入されその成果を発揮するとともに、他の破砕分野でも着実に実績を上げている。 |

セラミックハンマー |
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| 閃緑岩(せんりょくがん) |
深成岩のひとつ。
主成分である無色鉱物が斜長石で、輝石、角閃石などの有色鉱物を比較的多く(約30%)含む。
堅硬緻密で、骨材として良質である。花崗岩より色が黒く粒状。 |

閃緑岩 |
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| 粗骨材(そこつざい) |
| 5mmのふるいでふるい分けた時、85%以上がとどまる骨材。一般に砂利がこれにあたる。 |
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| 粗粒率(そりゅうりつ) |
コンクリート用骨材の粒度の大きさを示す指標。
80、40、20、10、5、2.5、1.2、0.6、0.3、0.15mmの各ふるいで骨材をふるい分け、それぞれのふるいにとどまった量の百分率の総和を100で割った値。この値が大きい程、粗粒であることを示す。FM値(Fineness
Modulus)とも言う。 |
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| ■た行 |
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| 堆積岩(たいせきがん) |
地表で堆積して生じた岩石。
岩石や鉱物の破片の集積した砕屑岩、火山灰や火山礫から成る火山砕屑岩、生物遺骸の集まってできた生物岩などがある。 |
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| 打設(だせつ) |
建設現場において、生コンクリートを流し込むことを指す。
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| 脱水ケーキ(だっすいけーき) |
汚泥や水中混濁物質を脱水機にかけて、水分を除去した後に残った固形物質。
脱水性能の向上、ケーキの重量や体積の削減、焼却処分における焼却燃料の節減あるいは埋立処分費の低減などが課題とされている。 |
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| チャート |
生物岩のひとつ。
きめこまかで非常に硬い。骨材形状に難あり。
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チャート |
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| 泥岩(でいがん) |
砕屑岩のひとつ。
泥が固結硬化したもの。特に頁岩のように層状をなすものを除いて指すこともある。けつ岩よりも生成時代が新しい。固結度が弱く、かつ吸収率が大きいため、骨材としては適さない。 |

泥岩 |
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| ■な行 |
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| 生コンクリート(なまこんくりーと) |
まだ固まっていないコンクリート。フレッシュコンクリート。
工場(バッチャープラント)などで生産され、ミキサー車で攪拌しながら工事現場まで運搬するものを「レディミクストコンクリート」と言う。 |
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| ■は行 |
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| 斑レイ岩(はんれいがん) |
深成岩のひとつ。
斜長石、輝石が主成分。堅硬緻密で、骨材として適している。
ただし、含有有色鉱物が、蛇紋岩、緑泥石(もろくて崩れやすい性質)等に変質していることが多いため、注意を要する。 |

斑レイ岩 |
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| ビッカース硬度 |
鉱物の硬度を示す単位。
ダイヤモンドの針を用いて、鉱物の表面を一定の力で押えた時に出来る溝の大きさで示す。
なお「硬さ=強さ」ではなく、硬さは摩擦に対する強さであって、衝撃に対して強いという意味ではない。衝撃に対する強さ(割れにくさ)は、「靭性(じんせい)」で示す。 |
【ビッカース硬度例】
| 鉱物 |
ビッカース硬度 |
| 珪石 |
1,100〜1,300 |
| 石英 |
750〜1,280 |
| ガラス |
500 |
| 石こう |
36〜70 |
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| フィラー |
| 0.074mmのふるいを通過する微粉。 |
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| ブリージング |
フレッシュコンクリートにおける、水が表面に浮いてくる現象。またはその浮いてきた水のこと。
コンクリートが軟らか過ぎると、粗骨材が沈んで、余った水が表面にたくさん浮いてくる。 |
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| フレッシュコンクリート |
まだ固まらない状態のコンクリート。生コンクリート。
固まった状態のコンクリートは「硬化コンクリート」と言う。 |
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| ホッパー |
骨材などを一時的に蓄え、搬送手段に対して必要量を搬出する装置。
一般的に四角い箱状の構造で、下側が漏斗の様になっており、そこに取り付いた蓋を開け閉めして、必要量を落下させる構造。 |

ホッパー |
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| ■ま行 |
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| メッシュ |
主としてふるいの仕様を表す際に使用される単位。
1インチ(約2.54cm)の間に、何本の網目が通っているかを示す。 |
【換算表】
メッシュ
(mesh) |
ミリ
(o) |
ミクロン
(μ) |
| 3.5 |
5.660 |
5,660 |
| 4.2 |
4.760 |
4,760 |
| 5.0 |
4.000 |
4,000 |
| 6.0 |
3.360 |
3,360 |
| 7.0 |
2.830 |
2,830 |
| 8.0 |
2.380 |
2,380 |
| 9.2 |
2.000 |
2,000 |
| 10.5 |
1.680 |
1,680 |
| 12.0 |
1.410 |
1,410 |
| 14.0 |
1.190 |
1,190 |
| 16.0 |
1.000 |
1,000 |
| 20.0 |
0.840 |
840 |
| 24.0 |
0.710 |
710 |
| 28.0 |
0.590 |
590 |
| 32.0 |
0.500 |
500 |
| 36.0 |
0.420 |
420 |
| 42.0 |
0.350 |
350 |
| 48.0 |
0.297 |
297 |
| 60.0 |
0.250 |
250 |
| 70.0 |
0.210 |
210 |
| 80.0 |
0.177 |
177 |
| 100.0 |
0.149 |
149 |
| 120.0 |
0.125 |
125 |
| 145.0 |
0.105 |
105 |
| 170.0 |
0.088 |
88 |
| 200.0 |
0.074 |
74 |
| 250.0 |
0.063 |
63 |
| 280.0 |
0.053 |
53 |
| 350.0 |
0.044 |
44 |
| 400.0 |
0.037 |
37 |
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| モルタル |
細骨材、水、セメントから構成されたもの。
コンクリートはこれに粗骨材が入る。 |
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| ■や行 |
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| 山砂(やまずな) |
旧河床や海底が隆起して出来た丘陵地の砂れき層から採取される骨材。
川砂よりも風化が進んでいることが多く、泥分を多く含むため、使用には注意を要する。 |
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| ■ら行 |
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| 陸砂(りくずな) |
旧河川敷の田畑表土を剥して採取される骨材。
旧河川敷ということもあり、川砂に近い性質であるが、泥分を多く含むので洗浄が必要。 |
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| 粒形判定実績率(りゅうけいはんていじっせきりつ) |
| 「実績率」に記載。 |
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| 粒度(りゅうど) |
骨材の大小粒の分布状態。
粒度がそろっていて片寄りがなく、細・粗粒が適度に混合している骨材が良いとされる。 |
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| 流紋岩(りゅうもんがん) |
火山岩のひとつ。
岩石全体の成分の70%以上がSiO2で構成されている。マグマの流動時に形成される斑晶の配列などによる流れ模様がしばしば見られることが名称の由来とされる。
堅硬な岩石であるが、生成時に火山灰を狭在することがあるため注意を要する。 |

流紋岩 |
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| 礫岩(れきがん) |
砕屑岩のひとつ。
礫が河川あるいは浅海に堆積して、砂などとともに膠着・固結したもの。
直径2mm以上の礫で構成され、新生代のものは軟質、それ以前のものは固結度が強く、骨材に適している。 |

礫岩 |
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| レディミクストコンクリート |
工場(バッチャープラント)などで生産され、ミキサー車で攪拌しながら工事現場まで運搬するコンクリート。
建設現場で生産されるコンクリートは「現場練りコンクリート」と言う。 |
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| ■わ行 |
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| ■A・B・C |
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Artural Sand  |
CSSシリーズによって製造された良質な砂は、製砂にも関わらず天然砂に代わる砂として十分使用に耐えうるものである。そこで、従来の砕砂(天然砂と比較して、実績率が小さい、粗粒率が大きい、微粒分量が多い)と区別する意味で「Artural
Sand」と名付けた。Artural Sandは「品質の良さ」を特徴とする新しい砂。そのため、将来的には枯渇していく天然砂の代替品としての役割を担っていくことが期待されている。
※Artural=人工の、Natural=天然、Sand=砂 |

Artural Sand |
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CSSシリーズ  |
SUNを中心にした高品質砂生産システム。
原料ホッパー、乾式製砂装置SUN、水平振動ふるい、ウエットミキサーで構成されている。
天然砂に限りなく近い、日本一高品質な人工砂「Artural Sand」は、このCSSシリーズによって生産される。さらに破砕効率80%以上を可能にし、コンパクトなユニット化によって低コストを実現した。 |

CSSシリーズ |
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| ■D・E・F |
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| FM値 |
コンクリート用骨材の粒度の大きさを示す指標。
80、40、20、10、5、2.5、1.2、0.6、0.3、0.15mmの各ふるいで骨材をふるい分け、それぞれのふるいにとどまった量の百分率の総和を100で割った値。この値が大きい程、粗粒であることを示す。粗粒率とも言う。 |
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| ■G・H・I |
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| ■J・K・L |
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| ■M・N・O |
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| ■P・Q・R・S |
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| SiO2 |
| 酸化シリコン。 |
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SUN(Sand Unit Novel)  |
乾式製砂装置。
JIS規格値を超えた高品質人工砂の生産を可能にした。 |
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| ■T・U・V |
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| ■W・X・Y・Z |
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※ マークが記載されたものは、晃立工業株式会社の製品に関する用語です。 |
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| ●お問い合わせは |
| 晃立工業株式会社 |
| 電話:0868-29-7057 |
| mail:office@koritsu.com |