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当社の砕砂設備一覧。 |
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天然砂に限りなく近い砕砂の生産を可能にした乾式製砂システム。 |
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高品質砕砂の生産を可能にする高性能製砂機。 |
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| ホーム>事業内容>砕砂設備>乾式製砂装置-SUN(Sand Unit Novel)- |
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乾式製砂装置- (Sand Unit Novel)- 特許登録済 |
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| 平成18年度「岡山・わが社の技」の認定を受け、県知事賞を受賞しました。 |
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1969年に他社に先駆けて純国産の乾式製砂機を開発した私どもは、いずれ訪れるであろう天然砂の枯渇と、湿式製砂方式における環境問題とに着目し、それらを解決すべく、次世代の乾式製砂装置の開発に取り組みました。
1995年、天然砂に替わる品質の砕砂を生産する、粉砕・分級・防塵一体処理(特許登録済)の乾式製砂装置を開発いたしました。それが :サン(Sand Unit Novel)です。 |
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| ●特徴1:一本砂の実現(枯渇する天然砂の代替骨材となり得る砕砂) |
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枯渇していく天然砂。その代替骨材として期待された砕砂は、その品質において天然砂のそれには及ばないものでした。それもそのはず、本来天然砂が作られるまでには、原石に対して、自然界が長い年月をかけて「砕く」「揉む」「磨く」等の様々な力を及ぼすのですから。
天然砂が枯渇していくことを早くから危惧していた私どもは、「砕く」「揉む」「磨く」等の作用を破砕工程で発生させる製砂機「EXCELLENT REFINER(エクセレントリファイナー)」(特許登録済)を1990年に開発していました。製砂機「EXCELLENT REFINER(エクセレントリファイナー)」は、分級機が不要なほどの粒形・粒度の砕砂生産を可能にする、言わば粉砕分級一体処理型の粉砕機です。
SUNには、この製砂機「EXCELLENT REFINER(エクセレントリファイナー)」を搭載しているため、天然砂に匹敵する高品質な砕砂の生産が可能なのです。また製砂機「EXCELLENT REFINER(エクセレントリファイナー)」は、粗粒率を自在に調整することができます。
しかし私どもはこれに満足することができませんでした。従来より、砕砂の位置づけは「天然砂のブレンド骨材」でした。これは砕砂の品質がまだまだ信用されていない(求められる品質に達していない)ことを意味します。「砕砂100%の一本砂」を実現するために、乾式製砂機の弱点である「フィラーの除去効率が悪い」ことを改善すべく、粉砕・分級に加えて、防塵一体処理(特許登録済)を開発するに至ったのです。
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| ●特徴2:粉砕・分級・防塵一体処理(特許登録済) |
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従来の製砂装置は、フィラーの除去および粒度の調整を、分級機やエアセパレーターによって行っていました。乾式製砂方式での砕砂は、製砂機で粉砕される過程で熱をもちます。分級機やエアセパレーターなどの工程を経る前に砕砂の温度が低下し、表面を水分が覆ってフィラーが付着しやすくなるのです。これが、乾式製砂機の弱点とされていました。また、分級機やエアセパレーターを設置することは、それだけ設備が大型化し、コスト増要因となることは明らかです。
SUNは、製砂機「EXCELLENT REFINER(エクセレントリファイナー)」にて粉砕された砕砂の産出部に独自の防塵装置を取り付け、ここでフィラーを吸引する構造となっています。砕砂が熱を帯びたままの状態で吸引するため、前述のようなフィラーの付着はありません。
また弊社製・製砂機「EXCELLENT REFINER(エクセレントリファイナー)」によって確かな品質・粒形・粒度の砕砂が生産されるため、分級・リターンの必要がほとんどない処理工程を実現しています。
SUNは、粉砕・分級・防塵の一体処理を可能とし、低コストで高品質砂の生産を実現いたします。 |

SUN構成図:緑色部分が「EXCELLENT REFINER(エクセレントリファイナー)」、青色部分が防塵装置 |
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| ●砕砂品質データ |
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| ■データ1:安山岩5〜2.5mmの処理 |
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| ■データ1:JIS基準との比較 |
| 項目 |
JIS基準値 |
砕砂品質 |
| 粒形判定実績率 |
53%以上 |
58%以上 |
| 粗粒率の変動許容範囲 |
±0.15 |
±0.1 |
| 洗い試験で失われる量 |
7%以下 |
5%以下 |
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