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貝殻用の粉砕機
貝殻類は硬質のため、一般に摩耗が激しいとされています。よって粉砕機選定において、耐摩耗対策を軽視することはできません。
また肥料や飼料など様々な粉砕製品の用途があるため、用途にあった粒度に調整できる機械を選択されることが重要です。
当社粉砕機での貝殻の粉砕
カキ殻(焼成)
カキ殻(未焼成)
ホタテの貝殻(焼成)
蜆(シジミ)
ウニの殻(焼成)
1.自由な粒度調整と圧倒的な粉砕効率
粉砕室内の製品排出部にロストル(パンチ穴もしくはスリット状のスクリーン)を設置。穴径もしくは目開きの異なるロストルに交換することにより、自由にご希望の粒度が得られます。
また投入した原料は、ロストルを通過できる粒度になるまで粉砕し続けられるため、1回の粉砕で投入量のほぼ全量がご希望の粒度になるという圧倒的な粉砕効率を達成。何度もリターンする必要がなく、無駄なランニングコストを削減します。
2.万全の耐摩耗対策で大幅なコスト削減を達成
もともと当社の粉砕機は、激しい摩耗の原因とされる超硬質原料である「シリカ」の含有率が90%超の珪石の粉砕用に開発しています。そのため耐摩耗対策においては他の追従を許しません。
例えばハンマークラッシャー系衝撃式粉砕機の核となる「ハンマー」は、小型機に至るまで、摩耗が激しい鉱物用の大型粉砕機に使用しているものとまったく同じ特殊耐摩耗材を使用しています。
対応機種ラインナップ
MR-K500(5t/day未満)
最もポピュラーな中型生産用のハンマークラッシャー系衝撃式粉砕機。
【処理能力:〜4.5t/day(〜550kg/h)】
サンドリファイナー(粗粉砕用:5t/day以上)
粗めの粒度の製品生産用大型機。
【処理能力:〜20t/h、〜50t/h】
エクセレントリファイナー(細粉砕用:5t/day以上)
細かい粒度の製品生産用大型機。
【処理能力:〜20t/h、〜50t/h】
MR-K100(少量処理・研究用)
少量処理および研究用の小型ハンマークラッシャー系衝撃式粉砕機。
【処理能力:〜500kg/day(〜60kg/h)】
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