有価金属リサイクルサービス

セキュリティを最重要視した有価金属類リサイクルサービス〜リサイクルネットワーク:Re NEW ZIPANG(リニュージパング)〜

セキュリティを最重要視した有価金属類リサイクルフロー

「電子機器類や基板、電子部品が都市鉱山なのは分かっているけど、情報漏えい(流出)のリスクが払拭できないとリサイクルにまわせない」

そんなお悩みを解決するのが、「有価金属リサイクルサービス〜リサイクルネットワーク:Re NEW ZIPANG(リニュージパング)〜」です。
本サービスは、電子機器類や基板、電子部品などを単に有価金属類のリサイクル原料として買い取るのでなく、セキュリティ(情報漏えい対策)を最大限に重視した『新しい有価金属類リサイクルのかたち』です。

「リサイクルネットワーク:Re NEW ZIPANG」フロー

「リサイクルネットワーク:Re NEW ZIPANG」フロー

@機密抹消(物理破壊)

本サービスの最大の特徴が、この「機密抹消(物理破壊)」という工程です。

まず排出前に、都市鉱山資源である製品をお客様にて(※)原形さえ判別できない粉々の状態に物理破壊していただきます。これにより、製品デザインの識別および機能の使用ができなくなり、技術ノウハウなどの情報漏えい(流出)を防止することができ、大切な製品を安心して排出していただくことができます。

※製品が大量にあったり大きなものであるなど、お客様にて物理破壊が難しい場合には、お気軽にご相談ください(当社の機密抹消処理センターにて処理をお受けすることも可能です)。

製品の機密抹消(物理破壊)には、当社の「マルチメディアクラッシャー・マイティセキュリティシリーズ」をご利用ください。簡単かつ安全に製品を物理破壊することができます。

このシュレッダー普通じゃない。マルチメディアクラッシャー『マイティセキュリティ』

集積回路/ロム/ICチップの粉砕例

基板の粉砕例

携帯電話の粉砕例

「原形さえ判別できない粉々の状態にするとリサイクルが難しくなるのでは?」というご質問を多くいただきますが、もともと都市鉱山資源はリサイクル工程の中で粉砕されますので問題ありません。
また「マルチメディアクラッシャー・マイティセキュリティシリーズ」は、粉砕しながらマテリアル素材ごとに分離していく特長があり、リサイクルに最適な状態になります。

粉砕・分離一体処理の様子

A回収のご相談

製品の機密抹消(物理破壊)が完了しましたら、当社宛に回収(有価金属類のリサイクル原料としての買取)をご相談ください。

Bリサイクル先の選定および回収依頼

本サービスの2つ目の特長が、製品の状況に応じてリサイクル先企業をご提案できることです。

当社は国内大手非鉄会社を中心に、セキュリティ意識とリサイクル技術の高い国内企業と幅広いリサイクルネットワークを構築しています。
各リサイクル会社にはそれぞれ得意分野があり、製品の状況(含有金属種類、質量、回収地域など)によって最適なリサイクル先企業を選定することで、より確かなリサイクルが可能となり、お客様にはより多くの利益を享受いただけます。

リサイクル会社への回収依頼など煩雑な業務についても当社が代行いたしますので、お客様に大きなご負担は発生いたしません。

C回収、D成分分析、E分析結果まとめ

製品の回収から成分分析、分析結果のまとめなど、実際のリサイクル業務はリサイクル依頼先にて責任をもって行います。

F報告、G集計、H買取代金のお支払い

リサイクル依頼先からの報告を受けて当社にて結果を集計し、買取代金をお客様にお支払いいたします。

セキュリティなくしてリサイクルは加速しない

Security leads to Recycling

当社がなぜセキュリティを最重要視した有価金属類のリサイクルサービスをご提供しているのかについてご説明いたします。

都市鉱山リサイクルに潜むリスク

「廃棄したはずの試作品が市場に出回ったことがある」●携帯電話製造メーカー 担当者

嘘のような話ですが、残念なことに実話です。
携帯電話に代表される小型電子機器類や基板、電子部品などがいわゆる「都市鉱山」としてお金になることが一般に認識されるようになった今、このようなことはめずらしいことではなくなっています。

特に最近では「都市鉱山」として中国企業へ売却されたものが、模倣品の材料に使用される例が増加しています。
模倣品・海賊版による被害総額は、世界で年間約80兆円にのぼると言われていますが、2006年の特許庁アンケートによると、海外で模倣品・海賊版による被害を受けた日本企業の約7割が、中国で被害を受けています。

つまり「都市鉱山」という大義名分のもと、模倣品材料として悪用される可能性が非常に高い中国へ持ち出されているのです。

進まない都市鉱山リサイクル

前述のようなリスクがあるため、国内メーカーは、電子機器類や基板、電子部品の試作品や不良品について、都市鉱山と分かっていてもリサイクル市場へ排出しづらくなっています。 セキュリティのことを考えれば、いっそ産廃として焼却処分を選択したほうが良いと判断されてしまっているのが実態です。

こうしてセキュリティに対する不安のために、貴重な都市鉱山の多くが残念なことにリサイクル循環されないまま失われています。

黄金の国「ジパング」の復興を

日本は天然資源に乏しい国です。

しかしながら、2008年に独立行政法人 物質・材料研究機構の発表によると、日本の都市鉱山量は有数の資源国に匹敵することが分かりました(金1位、銀1位、銅2位)。
当社はこれらの貴重な都市鉱山資源を日本国内で循環させることを目的とし、原則としてリサイクル依頼先は国内で有価金属類を回収できる企業としています。

当社は本サービスを通じて、かつて「黄金の国」と評されたジパングの復興を目指しています。

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2013.02.12
新製品情報
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2013.01.28
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2010.03.07
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2004.08.23
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2003.08.07
日本経済新聞
(日本経済新聞社)
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2000.08.16
日本経済新聞
(日本経済新聞社)
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認証取得・受賞歴
2012.07.17
米国特許
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2010.09.16
ビジネスコンテスト最優秀賞
(第6回しんきん合同ビジネス交流会)
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2009.12.16
岡山県資源循環推進事業
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