| 粉砕機50年の確かな技術を応用した内外装建材・タイル・ガラス容器・瓦等の資源リサイクル用粉砕機。 |
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| ●用途 |
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| 1.資源リサイクル用 |
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| (粉砕実証例:ガラス、陶器・瓦、人造大理石、セラミック、貝殻、活性炭など) |
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| 2.その他あらゆる細粉砕用(※お気軽にお問い合わせください。) |
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| ●特徴 |
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| 1.最大投入塊:150mm×150mm×30mm |
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| 2.ロストル(スリット状のスクリーン)間隔を調整することにより、粒度を自由に設定可能。 |
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| 3.粉砕物は、角がとれて丸みを帯びた粒形。 |
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| 4.部品が小型・軽量で交換が容易。 |
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部品例:ハンマー |
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| ●仕様 |
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1.構造:ハンマーミル系の衝撃式粉砕機
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2.処理量:4.55t/日
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3.動力:7.5kw〜11kw
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4.主要寸法:W1,950mm×D1,380mm×H812mm
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| ●粉砕例 |
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カキ殻 |

石片 |
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瓦(+10mm) |

瓦(10-5mm) |

瓦(-5mm) |
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| ●導入例:瓦リサイクルシステム |
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| 〜産業廃棄物を出さない循環型工場を目指して〜 |
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A工業所では、瓦製造過程で出てくる不良品を原料や建材として再生するため、弊社のリサイクル粉砕機を導入頂いた。
同社で製造する瓦は高温で長時間焼くことで硬くて高い品質を保持していたが、高温のため歪みも大きく約2%が不良品とされ数年前から処分(従来は処理場に埋め立て)の見直しを検討してきた。2005年4月、処分場に対し3ヶ月に1度の水質検査を義務づける規制強化となったのを機に、プラント導入を決定した。
プラントは同社敷地内の工場そばに設置したため、工場から出た不良品をショベルカーで運んでプラントに投入するだけで、数種類の粒状に同時加工が可能となった。
粉状のものは再度瓦へ焼き上げることができ、その他粒状によって壁材や道路舗装材など様々な用途で2次利用できる。瓦に再生できる割合は「2〜3割」との想定だが、何より「自社からでる産業廃棄物を処理できればいい」との思い。
環境への取り組みが問われる時代に、「MRK-500」は産業廃棄物の減容化とリサイクルの双方を実現可能にする。 |
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| 本件は雑誌でも紹介されました。 |
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資料(PDF) |
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| ●廃瓦リサイクル商品 |
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MR-K500を利用した廃瓦リサイクル商品のご紹介です。
・園芸用化粧砂「瓦砂(かわらじゃ)」 |
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